はじめに

目次

1 はじめに

2 防犯カメラ専門店との違い
3 防犯カメラと録画サーバーとの関係

4 Linuxサーバーによる監視カメラサーバーの特色

5 セキュリティへの警戒

6 ネットワーク機器販売会社のカメラ機材

1 はじめに

防犯カメラは近年、多くの場所で設置運用されるようになりましたが

カメラには大きく分けて、2種類、
同軸ケーブルを使ったアナログカメラ

doujikucam
ネットワーク(TCP/IP)を使ったネットワークカメラ

networkcam
に分ける事が出来ます。

アナログカメラは、昔ながらの方式で、テレビの録画のように1台毎に同軸ケーブルに接続して、レコーダーに録画します。

ネットワークカメラは、映像を一度カメラでデジタル信号に変換して

LANケーブルや、無線LANを使い送信する為、データー量も小さく

配線もコンパクト(アナログカメラは台数毎の同軸ケーブルが設置場所まで必要)

になるのが特徴です。

アナログカメラは今でも防犯カメラとして多く使われていますが

本稿では、デジタル信号を使ったネットワークカメラによる構築を前提として

説明していきます。