Linuxサーバーによる監視カメラサーバーの特色

安易に設置可能な、防犯カメラ専門店などの製品と違い

非常に高度なネットワークとLinux スキルが必要だが、汎用性が高く

業界標準規格である、ONVIF(Open Nerwork Video Interface Forum)
onvif
を備えたネットワークカメラを使える事が大きな特色です。

Onvif カメラは、安いもので4,000円~選択可能です。

ただし、数ヶ月で故障する中国製などが多く出回ってるので

無名(製造メーカー製でない)のものを使うのは推奨出来ない。

アクシス、Hikvision 等10,000~くらいの製品が安定して動作するので

オススメである。

サーバー側にはLinux サーバーがインストールされているので

その後の拡張性はほぼ無限にある。といっても過言では無い。

サーバー側の物理的性能(CPUやメモリーHDDの容量等)が自由に選択可能

カメラ側の解像度や、フレームレート[w2]などにより変わるが

比較的多いHD(1920*1080)画質、フレームレート14前後だと

一日辺りの録画量は、8GB程である。

最近のHDDは1TB単価が2,500円程度なので

1TB辺り、130日前後記録可能。

このように、パッケージ化された防犯カメラでは

安易に変更出来ないハード面でも非常に柔軟な対応が可能である。